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トリップ管理人の部屋

いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。

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森の石松ゆかりの地、森町散策


森町は森の石松でも有名な男気のある町である。かの平成大合併のときにも、どこからも侵略されなかった。祭りとなれば隣町の連中を誰彼かまわず殴るらしい。私は奥さんの親戚からの借金で、奥さんより更なる追求を受け、いたたまれなくなり、森町へやってきた。森町は、前に来たとき小國神社のおみくじで「親戚に迷惑を掛けるでしょう」と言われた地でもある。その神社に行く途中、小さい祠が続いていたので先を進むと龍源院という寺があった。そこには「金の鳴る石」なるものがあり、小さな石でその石を打つのだが、1つ打てば勇気が沸き、2つ打てば己に目醒め、3つ打てば智恵が授かるという物だった。今の私にこそ必要なものだ。しっかり3つ打ってきた。

道を元に戻り、小國神社に行く途中。警察が居たのでなんだか迂回したら天神社に着いた。そこには「亀石」があって、なでると力が沸くという。しっかりなでてきた。なるほど、今の私に必要なのはこういう物かと、納得する。

目的の小國神社は七五三の参拝客で混んでいた。七五三で参拝に来ていた家族がもめていた。奥さん「カメラは?」。旦那さん「気がつかなかったので…」。奥さん「いいからカメラを出して!」。旦那さん「………」。七五三で子供がおめかししているのに旦那さんがカメラを忘れたらしい。旦那さんはカメラを忘れたと言っているのに奥さんはカメラを出せと言う。奥さんというものは、出来ないことを要求するのだ。さておみくじを引いた。
このままでは帰れないので森の石松ゆかりの大洞院へ行く。
石松の墓に勝ち運のお願いをする。この墓は何度か作り直している。墓の石が勝ち運の御利益があるということで、みんな削って持って行ってしまうらしいし、実はこの石の破片をこの神社で売っているのだ。おみくじでは「世の中には自分の為になる人間と、害を与える人間が居る。心して自分の目を開け」といわれた。奥が深い。
なんだかもっと神社巡りがしたくなり、天宮神社に行く。ここには天然記念物のご神木と文化財の神宮寺、そして、巨人だいだらぼっちの足跡といわれている「くちなし池」がある。この池は1本のくもの糸が地獄に続いているらしい。
神明宮
くちなし池


最近、神社などがパワースポットとして見直されてきたらしい。木が多いので、なんとかいう物質が身体にいいらしい。なにをいっているのやら。神社は神様が居る気配を醸し出しているし、その気にさせるアイテムがあるから精神にいいのだ。

| 日々生きて行く私 | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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