FC2ブログ

トリップ管理人の部屋

いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

神様がいる山、石巻山を登る

年も押しせまり神様に会いたくなり石巻山を登る。石巻山は古代の祭祀場であり伊勢神宮から富士山へ望む古代太陽の道の1つであるという仮説を立てている人もいる。麓から山頂まではそれぼど距離はない。しかし山頂付近は岩を上らなくてはならないのでちょっときつい。年寄りや子供には厳しいかも知れない。



だいだらぼっちの足跡。
頂上付近は登るのが厳しい。
磐座があった。
だいだらぼっちのおしっこと子供が言っていた。
先程子供や年寄りには厳しいと言ったが実は山頂に子供と年寄りがいた。

山の所々に神様が居る。

私は今大変である。先日のクリスマスにご挨拶をかねて借金をしている奥さんの姉さんの家に行った。姉さんの旦那さんは山歩きが趣味なので、私が京丸山に登ったというと、感心してくれて話が盛り上がった。血圧の話になり、やはり運動しなければならないということで、バーベルをもらった。すると突然奥さんが私の借金の話を持ち出した。姉さんの旦那さんは、これ以上居ると気まずくなることを察してか、遅くなったのでそろそろ帰った方がいいよと言ってくれた。男にしか解らないあうんの呼吸である。帰りの途中でスーパーにより、年越しそば用のつゆを買った。いちおう姉さんへのご挨拶も済みホットしていた私はつい「このつゆをクリスマスプレゼントとして買ってあげよう。」と、軽口を言ってしまった。するとクリスチャンの奥さんは「こんな物をプレゼントとはどういうつもりだ」とものすごく機嫌が悪くなった。現在に至る…そして石巻山に登ったのだ。



スポンサーサイト



| 山中探偵団 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT