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トリップ管理人の部屋

いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。

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古代太陽の道「姫街道」

姫街道とは浜松市の三ヶ日町にある古道で、江戸時代に関所を嫌ったお姫様が通ったとされている。このあたりは大和朝廷の時代朝廷へ絹を納めていた。各土地には卑弥呼のような巫女達が祭祀を行っていた。祭祀といっても実際には暦や進んだ文化を利用して農作物の種をまく日を決めたり、科学的な測量をしたりしていた。その巫女達のことをヒメと呼ぶ。だから姫が通った道で無くヒメが通った道である。それにこのあたりの関所は結構甘く関所を嫌って険しい山道を通る必要もなかったのではないか。例えば、関所のそばに動物の通り道と言うのがあって、そこを通るのは動物だからお構いなし。となっていて地元の人たちが便利に利用していた。道の途中に鏡岩というのがあって昔は鏡のように光っていてここで身繕いをしたというが、なにをおっしゃることやら。間違いなく磐座であり、古代の祭祀跡である。ただ、姫様道中など、地元では大変なお祭りがあったりして、姫が通った道では無いなどと、地元では口が裂けても言えないのである。
歴史ある時計が三ヶ日町の道路脇にあった

このあたりは椿の原生林がある
鏡岩

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| 姫街道を歩く | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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