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トリップ管理人の部屋

いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。

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今も第一線で活躍する蔵元 愛知県豊橋市「伊勢屋商店」

豊橋駅西にある伊勢屋商店は創業大正9年の老舗だ。毎年のように名古屋国税局酒類鑑評会で優等賞をもらっている。町中であるにも関わらず、この場所だけは昭和の路地の風景が残っている。外観や周辺などのやれ具合からは廃墟かと思うほどだ。地図にも載っていない。豊橋は町中におやっと思うような昭和の景色が残っている。昭和の赤線跡のいい建物も残っている。浜松市もつい最近まではいろいろ残っていたのだが、汚い建物が嫌いみたいで軒並み取り壊されている。以前豊橋の料理屋に行ったとき、そこの主人が、私が浜松から来たと話すと、「浜松は文化がないね。豊橋は浜松のなにがしという人物が、なんとかという役職について、豊橋の文化を残すことに尽力した」と言っていた。いや、浜松はやらまいか精神で、古いものを残すと言うより、新しい物に挑戦するのさ、と擁護しておいた。豊橋は町中のポスターなどもレトロをイメージし、意識してレトロ感を出している。ちょっとやな感じである。それでいて廃墟のような古い建物には興味ないようだ。お洒落なレトロ好きである。国道一号線沿いには昔ながらの銭湯があったが現在では更地になって売り地の看板が立っている。お役所の興味から外れた文化こそ大切にしたい文化である場合もあるのだ。伊勢屋商店も出来ればこのまま残しておいてほしいものだ。


伊勢屋隣の羽田神社には文化財に指定されている江戸時代の文庫跡がある。

関係ないが、少し近くに、鰻のお弁当屋さんがある。吉野屋の鰻丼より100円ぐらい高いだけで本格的なうなぎまぶし弁当が食べられる。赤線跡の建物。近くによると、営業していますの裏の合図があったのだがまさか気のせいだろう。
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| 豊橋の酒蔵伊勢屋商店 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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