FC2ブログ

トリップ管理人の部屋

いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

鶴見、下飯田、老間町、安間川付近を散歩してみる

以前国道一号線バイパスから南の鶴見町付近はピザの配達が無かった。こんなご時世なので今では配達してくれるが。水道はなんと地下水を利用している。天竜川の伏流水で、南アルプスの天然水との噂もある。ケーブルテレビはいまだ未開通だ。金原明善が天竜川の治水工事をするまでは町が発達する要素が無かった。実は今でも発達する要素がない。西はバイパスで塞がれ、北は新幹線だ。東は天竜川で南は国道150号線である。四面楚歌というやつである。土地が安く地下水があるので工場は結構ある。そのような土地柄の、飯田公園付近の安間川付近を歩いてみた。
鶴見町f27
鶴見町f25以前農家だったのだろう。工場に農地を売ったので家はいらなくなったのだろう。
鶴見町f46安間川

鶴見町f49安間川堤防にある家。
鶴見町f52安間川にある鉄のゴミ。
鶴見町f06クルマが通るのに邪魔と言うことで木が切られた。
鶴見町f08木が切られていないとこんな風景。
鶴見町f09木が切られているとこんな風景。バイパスの脇道として整備されたようだが、この道路をクルマが通っていいことは地元では一つもない。お年寄りの散歩コースだったのに今は結構クルマの量が多いので私も歩いていて危なかった。
鶴見町f14
鶴見町f56
鶴見町f53
鶴見町f57
鶴見町f61
鶴見町f69
鶴見町f70鶴見町f62
鶴見町f64
鶴見町f38

鶴見町f39ホンダのテストコース。以前オートバイ雑誌で2輪の聖地として紹介されていた。最新のバイクがここで覆面でテストするのだ。ご近所のお年寄りが一番始めに目撃をする。
スポンサーサイト



| ぶらり街並み散策 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

徳川信康と本田宗一郎の街、浜松市天竜区、二俣

天竜二俣は徳川家康の長男信康が、織田信長に謀反の罪を着せられて死んだ場所である。家康はことある毎に信康と他の息子達と比べ「信康が生きていたら・・・」と嘆いていたという。ちなみに後の極真の館長、大山倍達は、最初の弟子の有明省吾が一番強かったと「空手バカ一代」の中で語っている。
天竜二俣128商店街の駐車場(無料)
天竜二俣96清滝寺にある信康廊
信康餅むらせやの「信康餅」
天竜二俣01

天竜二俣10大判屋の大判焼

本田宗一郎はここの出身で、小学校では昼の鐘を早く鳴らして、早弁をしたという逸話がある。2010年3月に戦前に建てられた旧二俣町役場を改装して「本田宗一郎ものづくり伝承館」がオープンした。入場は無料で昔のバイクが展示してある。2階には様々な催し物をするためのスペースがある。この記念館を作るに当たって、一企業家の記念館を税金で作るのはけしからんという意見があったが、昭和の立派な役場がこれによって生き延びるのなら良かったではないか。
天竜二俣22本田宗一郎ものづくり伝承館(戦前の旧二俣町役場)
天竜二俣51
天竜二俣62館内の風景
天竜二俣88
天竜二俣87記念館隣の神社
天竜二俣118
天竜二俣113
天竜二俣124
天竜二俣116二俣の商店街はまだまだ元気だ。近くに大型スーパーがないのもいい。昭和の雰囲気がたっぷり残っている。



| ぶらり街並み散策 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |